鏡筒によってパネルサイズを算出します

1. データはWandererAstroによって測定または収集されました。

2. フラットパネルの発光面直径は、望遠鏡フード の外径より少し大きい必要があります。

3. 本ツールはあくまで参考値となり、実際鏡筒を測定したうえでご注文ください。

4. その他の望遠鏡データが必要な場合、またはエラーを見つけした場合は、contact@gravity-astro.comにご連絡ください。

動画

動作デモンストレーション

紹介動画

特長

特長 2

独自設計の配線構造により、作動中の電源ケーブルへの損傷を防止します。クッション材で望遠鏡表面を保護します。ユニバーサル設置用の結束バンドが含まれています。

特長 3

内蔵マイクロエンコーダーがパネル位置をリアルタイムで正確に検出し、モニタリングカメラを使わずにリモートで確認できます。±0.25 度の高い位置決め精度により、正確な開閉操作を毎回実現。任意角度の開閉をカスタマイズできます。

特長 4

高負荷容量の高性能モーターを採用し、耐久性を高め、ギアボックスの故障を防止します。低温環境に強く、-20℃ の冬条件でも確実に動作!テストの結果、WandererCover V4-EC は30,000回以上の開閉を達成しています。

特長 5

湿度の高い地域では、夜間パネルに結露が発生します。結露が蒸発しないと、パネルを閉じた後に露が残ったまま、長期間ではレンズが湿ってカビが生える原因になります。 V4-EC には内蔵ヒーターがあり、夜間に乾燥状態を常に保ちますか、朝に加熱し夜露を素早く蒸発させます。露除けヒーターは、N.I.N.A. にてプラグイン "Device Actions and Commands" を使用しシーケンスからも制御できます。(詳細はユーザーマニュアルをご覧ください)

特長 6

エンコーダーにより、V4-EC は開閉位置の自動検出できます。リモートの場合でも、WandererCover は障害物を自動検出し、開閉位置を設定できます。

*開閉角度の手動設定を強くおすすめします!フラットパネルの角度を観察できない場合のみ、自動検出を使用してください。自動検出中にモーターケースが熱くなることは正常現象です。検出される角度は多くの要因に影響され、失敗した場合は複数回試行しないでください。

特長 7

独自開発のASCOM ドライバーにより手軽に使えます。最大6台までのデバイス同時接続にも対応しています。

特長 8

高性能の調光コントローラーは PWM 調光周波数を大幅向上させ、バンディングの発生を抑え、露光でバンディングなしを実現します。255段階の調光は、カラーカメラからナローバンド撮影までのフラットフィールド撮影ニーズに対応します。最大輝度では、3nm ナローバンドでも約1秒しかかかりません。

特長 9

数年にわたって内モンゴルやチベットのリモート観測所で検証された低温耐性設計により、-25℃ (-13℉) の環境でも正常に動作します。

特長 10

最新のファームウェアにより、ZWO ASIAIR PlusToupTek StellaVita、および DC スイッチを制御できます。多くの制御システムに対応しています。詳細は取扱説明書をご確認ください。

ZWO Air シリーズカメラに内蔵されている ASIAIR には対応していません。

ギャラリー

ギャラリー 1
ギャラリー 2
ギャラリー 3
ギャラリー 4

仕様

注意:

発光面の直径は、望遠鏡のフード外径以上である必要があります。 例:口径 100mm の望遠鏡でフード外径が 120mm の場合、125mm モデルを選択してください。

サイズ選択ガイド

同梱内容

同梱品