






チルト調整前
Takahashi FSQ106+QHY600

チルト調整後
Takahashi FSQ106+QHY600

チルト調整前
SkyWatcher Esprit+ASI2600MM

チルト調整後
SkyWatcher Esprit+ASI2600MM

動画
NINA による自動チルト調整
チルト問題の完全解決
チルト調整チュートリアル
特長

寒い夜でチルトの手動調整に 苦労していませんか?
従来のチルト調整プレート、 難しさや精度の低さに不満ですか?
チルト調整を リモートで行えないことに悩んでいませんか?
Wanderer ETA は天体写真家をチルトとバックフォーカス調整の悩みから解放します。

独自の特許構造設計
超薄型設計により、Wanderer ETA はカメラ側デバイス(例: OAG)にネジで直接接続して、バックフォーカスわずか 5mm しかありません。重量も わずか 470g。さらに、二重ネスト構造により光漏れを防ぎます。

55mm バックフォーカス対応
Wanderer ETA は OAG やカメラの前にネジで直接取り付けても、ほとんどの場合 55mm のバックフォーカスを対応できます。詳しい取り付け方法や対応機器については 取扱説明書をご参照ください。付属のアダプター(オプション)で接続することも可能です。

3点式自動チルト調整
Wanderer ETA は 3 つの独立調整モーターと 3 つの高精度エンコーダを搭載し、調整範囲は 1.2mm。モーター分解能は ステップあたり 0.3 ミクロン、位置決め精度は 最大 2 ミクロンです。従来の手動チルターに比べて桁違いの精度を実現し、F値が小さな明るい鏡筒や中判センサーカメラの厳しいチルト/バックフォーカス調整要求にも対応します。

耐低温設計
極限環境でのテストでも、Wanderer ETA は -20℃(-4℉)でも完全に動作し、厳しい冬の環境に耐えられます。

プロフェッショナル設計
Wanderer ETA は約 1,000 の曲面と 50 以上の部品で構成されています。すべてのディテールに専門的な解析と精密な計算、そして幾度もの最適化を施し、最高レベルの剛性を確保しました。

比類なき美観デザイン
WandererAstro の外観デザインへの期待を裏切りません。丸みを帯びた角や緻密に彫り込まれた曲線のすべてが、Wanderer ETA を精密機器でありながら、美しい工芸品でもあります。

ソフトウェア対応
WandererEmpire ソフトウェアは Wanderer ETA の優れた制御・可視化インターフェースを提供します。NINA において Hocus Focus との連携により、自動チルト調整は可能です。
ギャラリー




寸法/仕様



同梱品
